高橋英樹 作品  

Hideki TAKAHASHI  Works

 


 汀 migiwa                 

 

穏やかな波打ち際のように、モミの木の板を薄く削り込んでいます。ちょっと普通と異なる面白みは、留める金具・吊る金具など金属類を用いない仕様です。裏板は今ではあまり製作されないプロペラ式と呼ばれる形式を用いて、更に塗りを重ねて丁寧に仕上げています。   

 

 

  

作品名 … 汀 migiwa  

仕様  … もみの木・桧 

                木地胡粉仕上げ 

枠内寸 … 435×346mm

  

(こちらは1点もの作品となります)

 



十紋彫塗銀彩

 

  

作品名 … 十紋彫塗銀彩 (い)

仕様  … 弁柄塗り銀箔施し 

枠内寸 … 438×294mm

 


十紋彫塗銀彩

 

  

作品名 … 十紋彫塗銀彩(ろ) 

仕様  … 黒塗り銀箔施し 

枠内寸 … 438×294mm

  



十紋彫染地

 

  

作品名 … 十紋彫染地(い) 

仕様  … アッシュ木地染め

枠内寸 … 394×210mm

  


十紋彫染地

 

  

作品名 … 十紋彫染地(ろ) 

仕様  … アッシュ木地染め

枠内寸 … 265×187mm

  


十紋彫染地 銀彩

 

  

作品名 … 十紋彫染地 銀彩(は) 

仕様  … アッシュ木地染め銀彩

枠内寸 … 400×348mm

  



余情 yojou

 

この枠縁は、飾るものの雰囲気もしくは余韻と響き合うような意味をこめて「余情」と名付けました。

2種類の仕上げによるこの作品は、内側に作品との調和を意識した木染め木調仕上げ、外側にアンティークのような落ち着いた金箔仕上げで構成しており、和でも洋でもない趣きのある風合いに仕上げています。

 

この作品は枠の状態で仕上げしたものを、ご注文いただいた方の作品の深さに合わせて調整し完成させてお渡し致します。

 

オプションによる木枠・板パネルの制作も行っております。

   

作品名 … 余情 yojou  

仕様  … ラワン・桧 

                木地渋染金彩仕上げ 

枠内寸 … 531×367mm

  

(こちらは1点もの作品となります)

 



二景寧金彩     nikeineikinsai

 

この金箔仕上げは、下地にボローニャ石膏をウサギの膠で溶いたものを塗り、つぎに箔下との粉を魚の膠で溶いて塗ります。

その上から水を用いて金箔を施し、瑪瑙で磨いてから部分的に金箔を研磨して下の色を浮かび上がらせる基本的な技法です。

製作工程はその時の感覚に委ねることが多く、いつも思いがけない個性との出会いがあり、そのあたりが香白圭の枠縁制作の時と違うところだと思います。

 

この作品は枠の状態で仕上げしたものを、ご注文いただいた方の作品の深さに合わせて調整し完成させてお渡し致します。

 

オプションによるライナー・木枠・板パネルなどの制作も行っております。

   

作品名 … 二景寧金彩

仕様  … 洋金箔瑪瑙磨き仕上げ

枠内寸 … 461×318mm

  

(こちらは1点もの作品となります)

 



 

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